活動中間報告Ⅲ

大変お待たせしました。(先方教育委員会さんの発言)
第3回社会教育中期計画策定委員会報告です。

昨年の11月開催予定の会議がこの2月になってしまいました。
2月、3月で答申するということです。

第2回はこの17日。第3回は27日でした。

社会教育委員10名と各教育関連、スポーツ文化関連の皆さんが中心です。
事務は教育委員会で、年間の事業、イベントが目白押しのため
大変忙しく、ここまで遅くなってしまったということでした。

確かに数えきれないくらいの事業計画を抱えておられる町教育委員会事務局は、傍で見ているほど暇ではないようです。暇どころかそんなことを言ったら頭をたたかれそうです。

私は常々、地域住民のための施策やイベントは、行政の援助を得ながら
地域住民が中心となって実施するのが理想で、
何でもかんでも行政が手っ取り早くやってしまうから忙しくて首が回らくなってしまうのではないか、
と思っているのですが、果たしてそうなのでしょうか?

皆さんのお話しを聞いていて少し考えてしまいました。

現実は頭で考えるほど単純ではなさそうです。

地域住民が中心になってと言っても、じゃあ具体的にどなたがやるのですかと問われれば
私たちは沈黙せざるを得ないのです。
結局人(行政)頼みになってしまい、火中の栗を拾うことは躊躇してしまうのです。

役場の人間なら給料たくさんもらうからやって当たり前になるのです。
役場の人間でない私たちがやるなら報酬はありません。
つまり面倒なので誰もやろうとしないのです。

私がいっぱしの口を利くなら私は言い出しっぺということで私がとって変わってせにゃならぬ。
ちょっと待ってよと慌てなくてはならない。

そんなものなのです。

つまり、社会教育委員の方々は日々その難問に向き合って活動されているのです。
何年も前からそういう課題と向き合ってやってきているのです。

そんな中、私ができることは何だろうと考えますと一概に傍で考えているような単純な批判はできないのです。

いい勉強になりますが少しづつない頭をひねって議論に参加させていただくしかないのではないでしょうか。

焦らず見守りながら解決策を模索していきましょう。

そして思いました。
ああいう場で自分の意見を政策に生かそうとするなら相当なエネルギーが必要で、相当な根気が必要だと。

つまりそこそこ時間を要するということでしょうか。
能書きはその後だということかもしれません。
画像
我が町の風景(昨年春ごろ)

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