活動中間報告(第1次最終回)

我が町の社会教育中期計画策定委員会報告です。

半年にわたって参加してまいりましたが、このたび答申の段取りとなりました。

・・・と言っても、ほとんどが前回答申の継続、踏襲で、私が参加したが故の変化はあるわけもなく、

私の発言も途中2~3回程度で、最後に一言、最後っ屁をかました程度で終わってしまいました。

そりゃあ~遅れに遅れて年度末にバタバタと集中的に会議が行われたのでは致し方ありません。

形だけ整えざるを得ませんでしたというのが実情でしょう。

それでも私が読んだ範囲では立派な形を呈していました。

ただ、委員の中の一人も言っていましたが、この答申がいかに町民に伝わるかが問題ですよね。

私が最後っ屁をかましたのもその点でした。

もっともらしい抒情的な文章の中にも、町民の多くが共有できるキーワードを盛り込むべきではないかと申し上げたのです。

それは今日的な、タイムリーな言葉でなくてはいけません。

例えば「協働」とかです。

目新しい言葉ではありませんけれども、他市町村や北海道の指針には多く見ることができます。

できることなら我が町独自のキーワードが欲しいところですが、これは容易ではありません。

私たち町民の多くが共有でき、一丸となって突き進む方向性を表す言葉が求められていると思うのです。


今やこの世は格差の世界です。

一握りの億万長者は、さっさと地球を捨てて宇宙の果てで不老不死の薬品にまみれて生きていけばよろしい。

残された多くの我が地球人は、限りある自然の中で共生しながら助け合って生きていくのです。

その原点は地域、すなわち我が町なのです。


カッコいいことを言うようですが、「成長」や「利潤の極大化」のために生きるのは疲れませんか?

そこそこの利益を分かち合える社会で十分じゃないですか。

そこそこの余裕すらない格差こそ私たちは補わなくてはいけないと思うのです。

それこそ「地域力」だと思います。


本当は会議でもそのことが言いたかったのですが、

さすがに笑われそうでしたのでのど元まで出かけて飲み込みました。


それにしても、

普段、思ったり考えていることを、他者に伝えるということがいかに難しいか、

ああいう会議に出ると思い知らされます。

せめてこの誰も読まないブログで書き留めておくことにしましょう。

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我が町の道
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夫婦?鳥
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お馴染みの造形美



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