お上に物申す

今年ももう少しで終わります。

新型コロナで始まり、新型コロナで終わりそうです。

皆さんもそうでしょうが、疲れました。自粛、自粛で知らず知らずイライラしたり、テレビ報道に激しく興奮して文句を言ったり、

本来穏やかである生活が脅かされる毎日です。何せ、いつコロナに感染してしまうかわからないのですから。
20201129狐.jpg
(キツネも師走で忙しい?、お久しぶり❣)

そんな中、先日道新モニタークラブから道内十大ニュースに関し、取材協力応募のメールをいただいた。

身の程もわきまえず、早速応募してやろうと思ったのだ。このまま何も言わず死ねないと思ったからだ。

特に最近、TwitterやFacebookで一丁前のことを言おうとするも、何事にも自信のない私は、書いてはチョコット様子を見て削除、

書いてはしばらくして削除…を繰り返していたので、さすがに赤面ものなので何とかせにゃ~・・・と考えていたところなのだ。

いいチャンスなのだが、前回の応募も落選しているからな~

そこでいつ取材が来てもいいように文章をまとめておくことにした。

それが以下の三つ。私が今日憂慮すべき事柄と題し、

1.我が国の政治、経済をはじめとした社会環境全般に関し、今の若者は生きずらい世の中という厭世観からあまりにも現状維持志向が強いと感じられること。少し以前は、生きずらいと感じたら何とか変えようと努力したと思うのだが、そういう雰囲気がまるで感じられない。
果たしてそう思うのは私だけではなく、かの有名な哲学者内田 樹先生もSNS上でそのようなことを述べておられた。多分先生の記事を私が見て留飲を下げたと思うのだが。(だとするとパクリか?)いずれにせよ次回総選挙をやっても現政権は勝つだろう。

2.政治において、選挙で選ばれ内閣首班指名を受けた者は、国民の全負託を受けたと称して、憲法や法律を無視し、独裁的行政を行使することができるという極めて危険な状況を前及び現政権は生み出していること。安保関連法案における憲法上の集団的安全保障解釈問題や学術会議会員候補6名の任命拒否問題等々。枚挙にいとまがないと言いたいがとりあえずその2点。

3.新型コロナ政策では、感染対策は地方自治に丸投げし、経済が左前だとしてgo to travel,go to eat等金と暇がある連中相手ばかりの対策に多額の金を使い、旅行に行くどころかコロナ名目で職を失い、明日の生活もままならない本当に困窮している人々は後回しという新自由主義そのものと思われる政策が幅を利かせていること。

何を偉そうにこの野郎・・・と思われるかもしれないが、以上が私の率直な思いである。

このブログはほとんど見る人がいないので、壁に向かって大声で叫んでいるにすぎないかもしれないが、それこそ声なき声なのである。

間違って訪問されて不快な思いをされたとしたらお許しを!









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