まだまだ続くコロナ報道

毎日飽きずに新型コロナウイルスに関する情報番組を見ています。
それだけでこの1年間あっという間に過ぎた感じがします。
尤も、コロナに感染したり、仕事を失ったりした人々は、まだまだ続くコロナ禍が早く時とともに過ぎ去ってほしいと願っていることでしょう。もちろん私も思いは同じです。いったいいつまでこのウイルスは私たち人類を虐めれば気が済むのでしょうか。

一時、私たちはCOVID-19をまるで友人のように向かい入れ、これからはウイズコロナで行きましょう、長い付き合いが始まりましたね・・・などと発信する向きもあったように思いますが、それは許せない方向に舵を切りつつあります。人類はそれほど寛容ではいられないのです。
新型コロナという未知のウイルスが満を持して現れた妖怪なのか、宇宙からの侵略者なのか?よくわかりませんが、人類は明確にゼロコロナを宣言する方向に向かっているように感じます。したがってこれは明らかに人類とウイルスの戦争なのです。

このウイルスの悪質なところは、人間の心まで犯してしまうことです。単に肺に侵入して呼吸困難にしたり、免疫力を攻撃して重症化させたりするだけでなく、(これだけでも十分に恐ろしいのですが)、人と人との繫がりを遮断することです。
この新型コロナに対する危機感は人それぞれ個人差があります。私のように毎朝モーニングショーを見たり、お昼にはワイドショー、晩にはニュースや報道番組を見る人は、COVID-19の恐ろしさを嫌というほどに植え付けられます。一方、普段そのような報道番組を見ないでドラマや歌謡番組を見る人は、それほど怖いと感じていないようにも思えます。なのでそこに分断すら発生してしまうのです。マスク警察や自粛警察だけでなく、夜飲み歩いただけで凄まじいバッシングを受けることになります。国民に自粛を求めて違反したら罰則までかけようとしている政治家が、自分たちは特権階級よろしく公費か私費かグレーなお金で飲み歩いたりして、政党の要職を辞任させられたりしていますが、全く無茶苦茶な話です。
そして、私なども友人からのお誘いに首を傾げると、ずいぶん硬くて融通が利かないやつだと思われているかもしれません。行きつけのお店の人も分かってくれているとは思うものの、1年以上ごぶさたして行きにくくなったのも事実です。
コミュニケーションを遮断された人々は疎遠になるしかないのでしょうか?そこに焦りすら覚えます。

こういう時こそメールや電話で連絡を取り合えばよいのですが、ついご無沙汰をしてしまうのが私の悪いところです。

昨夜も寝ていて恐ろしく強烈な金縛りにあいました。意識は完全に起きているのに動けなくて手も足も出ないのです。
コロナのヤロー!・・・と思いましたが因果関係は不明です。
20210203111656_p.jpg
我が家の雪庇が張り出しています。
ボチボチ屋根のペンキ塗り替えの意思表示かもしれません。👀
写真に撮った後叩き落したことは言うまでもありません。💢





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