暗闇からの脱出

週に一度の出勤は嬉しくもあり、物足りなさもあり。贅沢を言ったらきりがないが・・・。 寝床で、時として得体のしれぬ不安感に悩まされることがある。ふと目が覚めて、時計を見るとまだ夜中の1時・・・。暗闇を底なしに落ち、挙句の果てに誰にも看取られずに死んでいく。そんなはずはないのだが、鼻が詰まったり、心臓がどきどきして呼吸が乱れたりすると、その恐ろしさは極限に達する。思わず起き上がり身の置く場所を探そ…

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