オンライン体験してみる

今日は初めてオンライン講座を体験した。
コロナ禍、オンライン講座とかオンラインでお仕事とか、どんな風にやるのか、一度やってみたかった。
何週間か前、新聞紙上でアクティブシニア向け「生活支援担い手養成講座」参加者募集のニュースがあり、即応募したのだった。
近隣の大都市、北見市での開催で、受講に行ってもよかったがオンラインも可能とあったので、やってみるにはちょうどよかったのだ。

本日がその日で、さかのぼること1週間前、メールでオンライン参加のアプリ?を送ってくれた。
講座が始まる少し前からパソコンの前でスタンバイ。
ほんとに参加できるか半信半疑ながらアプリをクリックすると、現地で行われている会場が映し出された。
現地会場でパソコンを操作するホスト役の”テスト”という声で繋がっていることが確認できた。
20211125125311_p.jpg
約2時間、講師の話を聞きDVDを見て終わったが、現地会場の参加者はその後ミーティング。我々オンライン参加者はお役御免となった。

なるほどこうやるのかといい経験になった。最後のミーティングや人的交流がないのは少し寂しかったけれども、初めてのオンライン参加はこんなものだろう。次は是非双方向を試みたい。
ちなみに、「生活支援担い手養成講座」なるものは、介護保険適用外の高齢者支援、介護予防を担ってくれる元気な高齢者を養成しようというもので、全国的に展開されているとのこと。今後ますます需要が高まるし、聞いておいて無駄にはならないだろう。
私もいつお世話になるかもしれないし、自分にできる何かがあればぜひやってみたいと常日頃思っているのだ。なかなか行動に移せないでいるけどね。

私の場合いつもこのように深く考えず計画性がないので、何事も中途半端に終わることが多い。このことは幾度となく懺悔させてもらっているが、しかし、数多くやっているうちにハシにも棒にもあたることもあるかもしれない。常にアンテナ広げていればそのうち何とかなるだろう…。と思っている。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

ナイス
ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

牧口
2021年11月28日 18:05
黄昏マン殿

「オンライン講座」受講にチャレンジですか。なかなか前向きで結構ではないですか。興味を持ったら躊躇せず、即、実行に移す。グダグダ考えてあーでも無い、こーでも無いの堂々巡りより、余程マシ。シニアには次回など保証されてませんからね。

我が町でも、「生活支援サポーター養成講座」の募集が広報に載っていました。
座学で週一回、1日2時間で4週間のスケジュールです。11月17日スタートとなっていましたが、応募はしませんでした。いつかは自分もお世話になるのだから、元気なうちは、という深い考えもなく、コロナも収まらないなかでボランティア活動はまだ早いな、ただそれだけでした。

ただ、この種の活動は、本来、公助でしょうが、コストのかからない共助にすり替えよう、という政府の目論みの臭いがしないでもない気がします。
マン
2021年11月28日 19:33
牧口殿

おっしゃる通りこの手の講座は厚生労働省指導の下でなされ、そのほかにも「健康生きがいづくりアドバイザー」とか、何とか養成講座といった類の民間資格は数多くあります。政府の思惑にあえて乗っかった暇つぶしでもあります。
ただ、青臭いようですが、何か地域の役に立ちたいと思うのはその通りで、その点無駄ではないと思っています。
本音はそれを通じて若干の収入を得られれば直良しといったところです。

今日の道新1面にも出ていましたが、今後オンラインは有力な手段になりそうです。ラインのビデオ通話など、未知の世界が当たり前の時代が来るかもしれません。もうすでに来ているのですかね?とにかく当面手探りでやってみようと思います。