大腸がん検診

何年ぶりの内視鏡検査だったのでしょう?

千葉に住んでいる頃、どこの病院だったか忘れましたが、大腸の内視鏡検査は受けた記憶があります。

どってことのない検査だったと記憶していますが、今回はやや手応えありました。

お腹の中をカメラが動き回り、ぼこぼこにお腹が張るのです。

マーキングされた箇所のポリープをいくつか摘んだようです。

これが重大事なのか、良性なら問題がないのか、私に分かる訳ありませんが、

ドクターは実にテンポよく軽快に、相棒の先生と患部を摘出していた感じがします。

結果は後日判決を下すとのことでした。

まな板の上の鯉は、よろしくお願いしますとしか言いようがありませんでした。

結果悪くてもいいようにデータ改ざんしてくださいとも言えず、

それが本人にとって全く無意味どころかかえって不利益になることうけあいなので、

そんなつまんないお願いはしませんでした。

2~3週間の結果待ちを楽しみに喜んで診断の予約をしてきました。

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                日赤病院北見


帰り、よく頑張ったねということで、近くの温根湯温泉経由で帰ってきました。

正直、お腹空いて自分家まで1時間運転して帰る気力もなかったのです。

(もっとも、その温泉地まで1時間近くかかりましたけんど)

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               国道242号

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              ツルツル温泉

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               道の駅温根湯

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温泉は素晴らしく、文字通りつるつる温泉でした。

私が住んでいるすぐ近くにはこんな素晴らしい所、温泉があるんだという、実感でした。













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