盆と正月、たまにブラックアウト

9月はいろんな事がありました。

のんびりマッタリの生活が一変です。

どうしたの?・・・って?

以下、順を追うと、

1、友人が東京から会いに来てくれた

2、地震で停電になった

3、また友人が、今度は兵庫県から家族連れで来てくれた

4、今度は友人と飲んでいて、友人が救急車で運ばれそうになった

5、久しぶりに泊りがけの出張をした

以上であります。

嬉しいこと、びっくりしたこと、そして悩ましいこと、様々です。


なに!大したことないじゃん!・・・て?

都会で、現役で、ビジネスしている人からすれば、あたり前田のクラッカーですかね?

しかし、私にしてみれば、盆と正月とブラックアウトが同時に来たようなものなのです。

懐かしい友人と会えたのはもちろん嬉しいことで、しかも昔、京都の学生時代の友達が

家族連れで来てくれたのは目が飛び出るぐらい嬉しいことでした

そして、我奥様がそのため夜なべして準備をしてくれました。です。

以上が盆であり正月です。


ブラックアウトとは、もちろん停電であり、救急車です。

停電はご存知の通り、北海道全道が真っ暗になったのは、戦後初めての一大事でした。

停電だと知って、テレビのリモコンを探したり、携帯を充電しなければ!と騒いだり、”ワヤ”(大変)でした

ただ、懐中電灯を上向きにコップに入れて、その上に水を入れたペットボトルを置くと、ランタンになるという、サバイバル知識をラジオから得られたのは収穫でした。ぜひやってみなはれ!
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救急車事件はこれまたオッタマゲ!ました。

友人と酒を交わして、ひとしきり我が内閣総理大臣の悪口を述べ合っていたところ、

「トイレ!」と言って、友人が席を立ち歩き出すと、”ゴン”という音がしたので、

”どうした・・・?タンスにゴンでもしたか?”と振り向けば、友人が目をむいて倒れているではありませんか!

正直”俺はえらいところに出くわしてしまった!”と自分のことを心配してしまいました

救急車の中で、目を覚ました友人に対し、隊員と共に病院に行くぞと説得を試みましたが、友人は頑として拒否しました。
結局、最後まで「行かない」と駄々をこねたのであきらめ、タクシーに乗り換えて、友人が一人住む家経由で私も帰りました。

その後が大変でした。

妻に「そんな人を一人置いてのこのこ帰ってきたのか!」と烈火のごとく怒られてしまったのです。

再びタクシー呼んで、夜中の10時過ぎ、友人の家へ見舞いに行く羽目になってしまいました。

その時妻も一緒に、血圧計や体温計を持って行ってくれたのです。

おかげさまで事なきを得て、その夜は休むことができました。



最後は出張です。

シルバー人材の研修会で帯広まで行き、ついでに北の屋台村で飲んできました。

これからの仕事関連に関しては、少々悩ましいこともあり、追って徐々に検討していきたいと思います。
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(北の屋台村ー帯広市)
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