ライトピラー

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この画像何でしょう?

我が家の上空で、昨日2月13日夜、この現象は見られたのでした。

もっとも、昨日の時点では、この現象が何なのかわかりませんでしたが・・・。

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ライトピラーとは、大気光学現象の一種で、太陽から炎のような形の光芒が見られる現象だそうです。

晴れた厳寒の冬の夜に時々見られ、空気中の氷晶(ダイヤモンドダスト)に反射した街の明かりが

光の柱(ライトピラー)のように見られる現象だそうです。(ウイキペディア等より)

19年2月13日19時頃、私は必死でスマホのシャッターを切ったのでした。

ニコンの一眼レフカメラを持ち出したのですが、レジタルカメラのアキレスけん、

バッテリーがナッシングでした。

これはオーロラか、蜃気楼か?ここはノルウェーか北極海なのか?

一瞬我が単純脳細胞は混乱に陥りましたが、

我が町でこんな現象が見られるなんて!オホーツクに住んでてよかったと思うのでした。


でも結局、やはりこの現象は我が町だけでなく、当然のことながら、釧路をはじめとした

北海道東部の地域で広く見られた現象のようでした。

そしてそれが「ライトピラー」という現象と初めて知ったのでした。





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