晴耕雨読の日々

毎年チューリップが我が家の庭を飾ってくれます。 いつも思います。 こんなにチューリップを植えたっけ? 植えた覚えがなくてもしっかり咲いてくれるのはありがたいことです。 でも芝桜の方はいまいちです。 去年まではきれいに彩ってくれました。 しかし今年は何となく冴えません。 もう限界なのだろうか? 普段放ったらかしのくせに、いざとなると気になるも…

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老年時代

私は今年の目標に 1.庭園管理士となる。2.草刈りをする。3.DIYをする。 をあげた。 だからどうした?というわけでもないが、目標を持って生きるということは、 たまたま聞いていたLouis Armstrongの「What a Wonderful World」をBGMとする我が人生に合致している。 (テカ⤴??) 年初、これらの目標を仕事に…

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愛しきスズメたち

                                                      (芽吹き始めた芝桜) 早朝寝床でまどろんでいる時の事。 コトッ、コトッとかなり大きな音がするので あれ?うちのki-ちゃん、もう起きて仏さんへのお参りか? と、寝ぼけ眼で、「どうしたの?」と隣の仏さんの部屋を尋ねるも、あれ?誰もいないではないか。 その奥の部屋…

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新型コロナで引きこもり中

[哲学と宗教全史」(出口治郎著)を読んで、 私の今後の人生観、死生観そして不安感に関して何らかの参考にしようと思ったのですが、無理でした。 内容があまりにも浅くて知識には役立ちますが深い思考には不向きでした。 著者の思いは最後の数行に凝縮されているいるようでした。 「レヴィ=ストロースの構造主義的唯物史観の出現によって、人間の思考パターンはほとんど出尽くした。」 「…

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八歳になる

(食べかけてから写真を撮るの思いつきました) 60年以上生きて今更でもないですが、3月8日は私の生誕の日なのでした。 生誕と書くとなんだかキリスト様やお釈迦様みたいだけれど、ブログでは許されそうな気がする。 ki-ちゃんが朝、一生懸命朝食を作ってくれてお祝いしてくれた。感謝感激であります。{%ハー…

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哲学と宗教を読みながら

前回、ここで 「今年こそ憲法改正を!と叫ぶ面々の正体を見てみよう」と書いたが、 「正体を見る」とは、憲法を変えたい人たちが、どこか悪魔のように見えるかの如く聞こえるのではないか?とふと疑問に思った。 憲法を変えたいと主張することが、あたかも戦争したくてしょうがないとか、天皇を利用して、あるいは天皇の名のもとに国民を支配したい輩の再来をもくろんでいるかのように聞こえないでもない、…

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議論および民主主義の仕方

どうしてこう話がややこしくもめるのだろう。 下手をするととんでもなく感情的になりけんかにまで発展してしまう。 それは多分共通の認識の下での議論がなされないからではなかろうか? つまり、議論の土台となる認識がバラバラで、それぞれの勝手な定義に基づいて話をするのでかみあわないのだ。 そこに興奮や相手に対する日ごろの鬱憤が加わればもはや収拾がつかないことになる。 例え…

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喪中なりのお正月

昨年中はいろんなことがありました。 父が亡くなり、母が他界し、私は何度目かの(もう数え切れない)失業となった。 もっとも、自分で自分を切ったのだが。 一般社団法人の(実質は公益)、事務局長を拝命し、5カ月で辞職した。 やはり器でないことを、しょせん無理なことを、やってはいけなかったのだ。 最初からこうなるであろうことは見えていた。 しかしこのように早まろうとは…

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4カ月のごぶさたです

201909のコスモスです。そして今日、我が町の一大イベント、「コスモフェスタ」(歌手の瀬川さんらが来る)が開かれます。 我が家の畑にも咲いています。イモやカボチャ、大根、枝豆の畑のはずが、先月からコスモス畑になっています。 もちろん植えた覚えはありません。去年咲いたから今年も咲いているのです。 そのわきで、 秋の収穫となりました…

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花咲く5月

先日札幌にて、父の四十九日の法要を行い、姉親子、孫らと会食をしました。 ついでにカラオケもやりました。 亡くなった父や入院中の母には申し訳ありませんが、お許しいただきたい。 更についでに(正確にはその前日ですが)以前講習を受けた「健康生きがいづくりアドバイザー」の 今年度総会に出席し、またまたついでに飲んだり歌ったりしてきました。 普段お会いできない方々でしたので、…

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父亡きその後

「死」は悲しみではなく苦しみである、ということを今回改めて知ることとなった。 それは亡くなった父のことであり、残された私たちのことでもある。 父が亡くなったその日の夜は涙したものの、それ以降涙というよりは息苦しさだけを感じている。 多分、父が亡くなる直前はとにかく苦しそうだったからである。 あんなふうに苦しみたくないと思うと自然と「南無阿弥陀仏」と唱えたくなる。 人…

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父とお別れしました

三月二十八日午前七時五十一分 父が亡くなりました。 九十七歳を迎えて三カ月目でした。 私たちが故郷に帰って七年近くになりますが、亡くなってみるとあっけない感じがします。 最後はこれが死というものなのか、ということを嫌というほど感じさせられました。 熱発症してちょうど一カ月目です。 Dr.からは、今回は最初から覚悟するよう伝えられていました。 でもそんなこと…

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塩別ツルツル温泉

1年ぶりにツルツル温泉に行ってきました。(オホーツク管内北見市留辺蘂るべしべにあります) 今回もいいお湯でした。 特に、この季節、チト寒いですが雪を見ながらの露天風呂は最高です。 日ごろのうっぷんや”こんちくしょう”といいたくなる思いなど、吹っ飛んでしまうほどに いい湯でした。(最近少々ストレスがたまってるのかなあ?) (塩別旅館の…

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ライトピラー

この画像何でしょう? 我が家の上空で、昨日2月13日夜、この現象は見られたのでした。 もっとも、昨日の時点では、この現象が何なのかわかりませんでしたが・・・。 ライトピラーとは、大気光学現象の一種で、太陽から炎のような形の光芒が見られる現象だそうです。 晴れた厳寒の冬の夜に時々見られ、空気中の氷晶(ダイヤモンドダスト)に反射した街の明かりが 光の…

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ツララマン

我がオホーツクの町では、あまり雪が降らなくて「助かる~」だったのですが、 やはり降る雪の量は毎年そんなに変わるわけもなく、降るときゃあどっさり降ってくれるのでした。 (近くの風景  あまりドッサリ感はありませんが・・・) そこに現れたるは今年も出た「ツララマン」!帽子のひさしからツララが・・・) やっぱり写真はお見苦しいので削除しました。

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あけましておめでとうございます

1月3日 父母の誕生会でした。 父大正11年1月1日元旦生まれ、母大正15年1月15日(旧成人の日)生まれ 施設でお祝いの場を設定していただきました。 遠くから私の兄弟やその孫、ひ孫も集まり、お祝いをしてくれたのでした。  今年も平穏な日々でありますように 今年初めての散歩です。 お正月、たくさん食…

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18総括

1カ月のごぶさたです。 暮れも押し迫り、否が応でも総括したくなります。 仕事面、家庭面、そして健康面、この三つが私にとって重要です。 どれもどの程度満足できたかについて検証する必要があります。 1.健康面 これはまずまずでなかったでしょうか?   例によって、特定健診で引っかかり、検査を受けるという恒例行事。   今年は大腸ポリープでした。そういえば去年は緑内…

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オホーツク,能取湖めぐり

オホーツク管内遠軽町神社の紅葉(少し前ですが) (これは我が家のゼラニウム) 秋も深まり、冬囲いの季節、サロマ湖から網走へ、久しぶりにドライブしました。 能取湖で温泉と”きんき”をいただき、道の駅流氷街道でお土産買って、帰ってきました。 贅沢させていただきありがとうございます。 健康、そして、安らぎのひと時。感謝です! (能取湖、網走) (能取湖荘か…

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手作りフェスタでボランティア

本日はボランティア活動でした。 我が町の社会福祉協議会主催の「手作りフェスタ」というイベントです。 ボランティア登録してから2年。 その間、私はほとんど参加していませんでした。 仕事が忙しかったから、・・・ではありません。 ボランティア登録したのは、仕事がなかったから。 仕事があれば、そちらに行くのでボランティアから遠のいていたのです。(その程度です。) …

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盆と正月、たまにブラックアウト

9月はいろんな事がありました。 のんびりマッタリの生活が一変です。 どうしたの?・・・って? 以下、順を追うと、 1、友人が東京から会いに来てくれた 2、地震で停電になった 3、また友人が、今度は兵庫県から家族連れで来てくれた 4、今度は友人と飲んでいて、友人が救急車で運ばれそうになった 5、久しぶりに泊りがけの出張をした 以上であります。 …

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