3日坊主で終わらせまい!

(散歩の風景) 8月1日頃から始まった、NHKの全国訪問ラジオ体操を始めて2か月が経過しました。 その間、寝坊して1日休んだ以外、ほぼ毎日、朝6時半からやってます。 たいがい3日で終わるのですが、今回は珍しく続いています。 一方、9月24日、年に1回の国民健康保険・特定検診を受けたのですが、 体脂肪率200という数値をもらってしまいました。 その数値はとん…

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台風一過のひとりごと

北海道に台風が来るのは当たり前になりそうです。 昔はほとんど台風など関係ないと思っていましたが。 今では大雨、洪水、河川の氾濫、心配です。 <台風に避難したコスモス) <避難した茄子> <台風が過ぎた後の虹> <ゼラニウムに絡まるかぼちゃの花と朝顔> 雨が降った後、畑の草取りは絶好の機会です。 来年の作付けために、”すぎな”取りをしました。 すぎなは本当…

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父母の状況

おかげさまで最近の父母は落ち着いています。 よく言えば穏やかに過ごしています。 父はこの度の骨折のため、寝る時以外座り切り状態。 母は食事以外、寝たきり状態。 特に母は床ずれが心配なくらい横になったまんまです。 訪問すると、目は宙にあって、じっと天井を見ていました。 大きな声で何度か語りかけると、ようやっと口を開け、出ない声を絞り出そうとします。 認…

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お正月

今年も穏やかなお正月を迎えることができました。 私の場合、年末31日は夕方5時まで、元旦は14時までお仕事でした。 普段と全く変わらない営みです。 元旦は父の誕生日なので、まあるいお誕生日ケーキを持って施設へ訪問。 いつもは実家でするのですが、今回は諸般の事情から施設でした。 ケーキはいつもki-ちゃんのアイディアです。 彼女は口とは裏腹に私たちの両親のこ…

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雨のち虹

今日は先ず母に会いに行ってきました。 例によって、「コンチワ!」と明るくあいさつ。 母はジッと私を見つめますが、表情一つ変わりません。ニコリともしません。 しばらく私を見つめた後、ほかに目をやり、また目を宙に戻します。 「気分はどう?」「寒くないかい?」「痛くないかい?」「かゆくないかい?」・・・ 立て続けに話しかけますが何の返事もありません。 しばらく話しか…

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お盆に想うこと

昨日は本家と親戚の方々のお参りができてホッとしています。 以前は自分からお参りに行こうと思ったことはなかったのですが、 この度はどうしても行きたいと思いました。 なぜかは分かりません。心境の変化なのでしょう。 実にお恥ずかしい限りです。 父も母も おかげさまで落ち着いています。 施設の方々の献身的な介護のおかげです。 昔、祖母が認知症を患った際、…

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ペコロスの母に会いに行こう

毎日暑いですね。 このオホーツクにようやっと夏が来たという感じで、短い日本の夏を満喫しています。 それにしても、暑さバテなのでしょうか?母のいる施設訪問がおろそかになっています。 父のところは近いのでほぼ毎日行っていますが、母のところは遠のきがちです。 ここんとこ、母は私の相手をしてくれません。完全無視の状態です。 やあ!と声をかけてもにこりともしません。「誰だ?こいつは」とい…

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活動中間報告!

先日、町のパソコン教室に行ってきました。高校の定時制クラスでの開催でした。 30人ほど来ていましたが、8割以上が女性でした。仕事を終えてから来ている人もいるようで、熱心さがうかがえますね。 夜の男どもは何をやっているんでしょうね~。推して知るべしでしょうか~? 第1回目は緊張したせいか、ついていくのがやっとでした。画面を見ながら講師の話を聞くのって結構大変ですね。目は画面の中をウロウロ…

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そういえば母は?

昨日は父と眼科へ。 我が町、厚生病院へ行ってきました。 朝9時半に入って、終わったのが15時でした。 お疲れ様でした。診る方も大変ですね。 90歳を超えて、白内障でない方がおかしいのだそうです。 普段からほとんど見えていなかったようですね。 眼は普段見えている状態がすべてで、普通の人より見えていなくてもその状態が当たり前と思っています。 眼鏡かけてみて初めてこんなに見えるものな…

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父とドライブ

父と一緒に北見市にある道東脳神経外科病院に行ってきた。 最近の父は、夜が眠れないらしく、幻聴、幻覚、独語等が多くなってきたという。 以前から時々あったことなので驚きはしなかったが、少々頻繁になってきたのでスタッフも手を焼いているらしい。 ここは息子の出番である。 放っておくと施設を追い出される危険性もあるからだ。・・・(そっちの危険かい!) 我が町から…

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介護のあり様

札幌から姉と、姉の子の一家がやって来たので、パーティだ。 まずは、別々の施設にいる父、母を、迎えに行って実家まで運ぶことから始まる。 私は母を担当。車で30分先の施設まで行くと、既に母は待ち構えていた。 帽子をやや斜めにかぶり、車いすに座っているとまるでフランスの貴婦人のようだ。 今日の母は機嫌がいい。スタッフににこやかにバイバイと手を振る。 実家に着くと父はもうすでに来ていた。 …

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施設から足が遠のく人の気持ち

施設への訪問は、私たち訪問する側の気分が大きく左右する。行って喜ばれればまた行きたくなるが、行ってもただにらまれ無視されると行きたくなくなる。 それが病気のせいと分かっていても、何度か繰り返されると二の足を踏むことになる。 母のところは、私の住むところからは車で30分かかるので、毎日は行けない。毎日どころか週に2回程度が精いっぱいだ。そして最近は週2回も怪しくなってきている。 いつもは…

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穏やかなほほ笑み

昨夜は、母の施設でケアマネさんとのお話しがあったので、行ってきた。 今後の療養計画の確認だが、よろしくお願いしますと、改めてお願いをしてきた。 昨日の母は、機嫌が良かった。先日の日曜日とは打って変わって穏やかだった。 そういう時って本当ににホッとするものである。 夕食後、母はベットに横になって、私の顔をじっと見つめながら、いきなり「早くもらいなさい」と言った。 「えっ?・・・」…

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