議論および民主主義の仕方

どうしてこう話がややこしくもめるのだろう。

下手をするととんでもなく感情的になりけんかにまで発展してしまう。

それは多分共通の認識の下での議論がなされないからではなかろうか?

つまり、議論の土台となる認識がバラバラで、それぞれの勝手な定義に基づいて話をするのでかみあわないのだ。

そこに興奮や相手に対する日ごろの鬱憤が加わればもはや収拾がつかないことになる。


例えば、人を雇用したり、人と業務契約したりする場合に、それぞれが「雇用」なり「業務委託契約」なりの定義に対する認識が異なると、

全く話が進まずまとまらない。なんでこんなこともわからないのだ!などと言い出すともう喧嘩である。

これでは子供同士の会話であり、大人の会話だとするとまさに滑稽な漫画である。


「雇用」も「業務委託契約」も改めてその定義を抜きに話をするからそうなるのだ。

齢を取ると過去の経験がすべてであり、それぞれ違った環境で仕事をしてきているので、働き方の形態も千差万別である。

従って、それぞれの認識が異なるのはある程度致し方無い。

しかし、最低限押さえておくべき基本的知識や常識はどんな場合でも必要である。

そこで第三者が岡目八目的に「もっと勉強しなよ~」などと言うものなら今度は三つ巴の大乱闘になる。

それに知ったかぶりの態度もよくない。

だって~みんな60~70過ぎのじいちゃんだからさ~~がんこだからさ~

喧嘩してもみんなけがなく良かったね~でオワリャアいいけどね。😃


何の話だったっけ・・・


改めて「雇用契約」と「請負契約」及び「委任契約」(委託契約)については

その違いについて確認しておかなければならない。

その違いについてよく理解したうえで議論をするとスムーズであり、にこやかなエンディングに至る。

それは簡単そうで簡単ではないけどね。

議論および民主主義の仕方でした。

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以前出会ったハクチョウたち




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