喪中なりのお正月

昨年中はいろんなことがありました。

父が亡くなり、母が他界し、私は何度目かの(もう数え切れない)失業となった。

もっとも、自分で自分を切ったのだが。

一般社団法人の(実質は公益)、事務局長を拝命し、5カ月で辞職した。

やはり器でないことを、しょせん無理なことを、やってはいけなかったのだ。

最初からこうなるであろうことは見えていた。

しかしこのように早まろうとは思わなかった。その点は目測を誤った。

だが未練はない。

やってはいけなかったかもしれないが、後悔はない。

むしろ、やってよかったと思っている。

「矛盾しているだろう!」と口を尖がらせて文句を言わなくてもよい。

しょせんやってみなければわからないことだし、はじめから器でないことは分かっていたといっても

ひょっとしたら・・・という甘いささやきは誰にでもあるだろう。

過去、親父が好きだった「○○長」という肩書を経験できただけでも親孝行だと思っている。

毎朝霊前で報告ができたのだから。


そんなこんなで年末近く温泉に行って垢を洗い流してきた。

1912塩別温泉.jpg
さよう!塩別温泉でござる。
201912塩別.jpg<いつもの5種盛り>
カニの抜け殻揚げ.jpg<カニの抜け殻揚げ>
メンメご飯.jpg<メンメ(金目)ご飯>
相変わらずのいい湯でした。

ご飯も最高においしかった。

去年1年のご褒美でした。
(ちなみに塩別温泉は別名つるつる温泉といい、北海道北見市郊外瑠辺蘂ルベシベにあります)


そして今年こそ

本を読むぞい!
R2本.jpg
まずはこの本から!

実に勉強になるぞい!

今年こそ憲法改正!とのろしを上げる面々の正体をみてみよう。









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