晴耕雨読の日々

毎年チューリップが我が家の庭を飾ってくれます。 いつも思います。 こんなにチューリップを植えたっけ? 植えた覚えがなくてもしっかり咲いてくれるのはありがたいことです。 でも芝桜の方はいまいちです。 去年まではきれいに彩ってくれました。 しかし今年は何となく冴えません。 もう限界なのだろうか? 普段放ったらかしのくせに、いざとなると気になるも…

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老年時代

私は今年の目標に 1.庭園管理士となる。2.草刈りをする。3.DIYをする。 をあげた。 だからどうした?というわけでもないが、目標を持って生きるということは、 たまたま聞いていたLouis Armstrongの「What a Wonderful World」をBGMとする我が人生に合致している。 (テカ⤴??) 年初、これらの目標を仕事に…

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我が家のコスモス

(白いコスモス) (紫色のコスモス) (コスモス林) (色とりどりのコスモス) 日々背が高くなるコスモスです。 毎日楽しませてもらっています。 しかし 咲くのが終われば回収する必要が出てくると思います。 たいへんそう 我が町では、「太陽の丘」というところがあって、コスモス畑が一面広がるのですが、 年に数回、町の人々…

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お盆に思う身近な天皇と私達

私にとっては年に一度ですが、ご先祖様へお参りができました。 ご無沙汰している親戚にもお会いできる理由ができます。 本家と町内近くに安置されている納骨堂に行ってお焼香できたのです。 納骨堂には二人のおじさん方がおられるのですが、すでに別などなたかが来られた形跡がありました。 そして今日、送りに行ってきます。 送り盆というのだそうです。 それにしても、 …

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我が家の子供たち

うちの小さな畑にたくさんの苺が成っています。 3年間何もしていないのに、生えているのです。 取って食べるのが大変です。 今朝もたくさんとりましたが、まだいっぱい成っています。 アスパラも収穫まで3年かかるといいますが、 気の長い話ですね。 アスパラガス  2年前に植えたそうですが、今年は収穫しないそうです。 私には一見するとコスモスと違いが分かりま…

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今できること

故郷に戻って5年 少しづつ町の行事に参加させていただいております。 先日は私の住む地域・自治会の花見会。 そして今度は高齢者向けセンターの総会。 私にできること、それは参加することだけです。 枯れ木も山の賑わいと言いますが、 それ以上のことをしたくても、やっぱり無理ですね~。 この歳になって多人数の方との交わりは時としてストレスにもなりますが、 一…

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丹頂鶴の北帰行

この数日間 我が町、湧別川のほとりに 丹頂鶴が何十羽と訪れ、 我が家の上空を 「ク~ ク~」 と大きな声で鳴きながら 北の方へ飛び去っていきました。 多分、この町は途中休憩なのでしょうか? 幾度となくカメラを向けたのですが、 「アッ!」・・・と言う間でした。 何度もシャッターチャンスはあったのに~{%がっかり(orZ…

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活動中間報告(第1次最終回)

我が町の社会教育中期計画策定委員会報告です。 半年にわたって参加してまいりましたが、このたび答申の段取りとなりました。 ・・・と言っても、ほとんどが前回答申の継続、踏襲で、私が参加したが故の変化はあるわけもなく、 私の発言も途中2~3回程度で、最後に一言、最後っ屁をかました程度で終わってしまいました。 そりゃあ~遅れに遅れて年度末にバタバタと集中的に会議が行われたのでは致…

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この先どうなるのか?民主主義は?

最近目にした本です。 「憲法と君たち」佐藤 功、「憲法の想像力」木村 草太、「世界が認めた「普通でない国」日本」マーティン・ファクラー ・・・等、主に憲法に関する本を読み、さらに 「資本主義の終焉と歴史の危機」水野 和夫、「世界史の極意」佐藤 優、と進み、 そして現在、「ポスト資本主義」広井 良典、「世界共和国へ」柄谷 行人(以上敬称略)、と格闘中。 ここに至って少しの方向性…

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活動中間報告Ⅲ

大変お待たせしました。(先方教育委員会さんの発言) 第3回社会教育中期計画策定委員会報告です。 昨年の11月開催予定の会議がこの2月になってしまいました。 2月、3月で答申するということです。 第2回はこの17日。第3回は27日でした。 社会教育委員10名と各教育関連、スポーツ文化関連の皆さんが中心です。 事務は教育委員会で、年間の事業、イベントが目白押しのため 大変忙…

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北海道の危機!Ⅱ

NHKで「北海道鉄路見直しの衝撃」という番組が放送されていました。 先日、私も道新の「読者の声」という欄で、鉄路廃止についての意見を投稿したばかりでした。 また、番組の出場者に我が町の町長さんもいたので、つい見入ってしまいました。 JR社長は、 現在の鉄道が、夏の災害等で寸断されたり、あるいは広大な北海道と利用者の減少もあって、鉄路廃止を含めた見直しを一緒に考えてほしい、…

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光陰矢の如し

早いものですね。とにかく早い。 何がって、時のたつのがです。 何か特別なことがあったわけではないですが、光陰矢の如しを実感しています。 昨日は福祉住環境コーディネーター2級の資格試験でした。北見まで行って受けてきました。 出来不出来の結果は内緒です。来年1月結果発表です。 先日は某新聞社から「読者の声」掲載の連絡をいただきました。 「鉄路の廃止について考え…

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試練!

大変です! 94歳の父が転んで骨折してしまいました。 大腿骨頸部骨折だそうです。 瞬間、これで寝たきりか!と思いました。 トイレが終わって、ベルで人を呼びましたが、来ないので一人で立って出ようとしたらしいです。 朝の4時ごろだそうです。 父はこれまで何度も転んでいるので、またか!と思いましたが、 今回は更なる試練です。 もうため息しか出ません。 …

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焦らず気長にやりまひょか

この土日、アルバイトをしました。 シルバー人材センターデビューです。 センターに登録して2週間ほどでお声がかかりました。 正直言うと、ハローワークで紹介してもらって雇用保険払うという手続きを取りたかったのですが、 65間近の人はなかなかそれなりの雇用はされません。 雇用保険・・・?なぜこだわるかって? 雇用保険料払うと65歳以降失業手当と年金併給可能と聞いたか…

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遥かなる陶芸家への道

陶芸というものを始めてやってみました。 粘土をこねくり回して型を作って焼くアレです。 もっとも粘土はすでに用意されていて 私はただ形を整えるだけです。 まずはお皿です。 葉っぱの形をしたやや大きめのお皿に ヒョウタンの形のお皿、そして最後はサンマさんのお皿2枚。 意外と簡単でした。 焼きあがったら写真撮って載せてみましょ。 次回は何をつくりま…

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活動中間報告!

先日、町のパソコン教室に行ってきました。高校の定時制クラスでの開催でした。 30人ほど来ていましたが、8割以上が女性でした。仕事を終えてから来ている人もいるようで、熱心さがうかがえますね。 夜の男どもは何をやっているんでしょうね~。推して知るべしでしょうか~? 第1回目は緊張したせいか、ついていくのがやっとでした。画面を見ながら講師の話を聞くのって結構大変ですね。目は画面の中をウロウロ…

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ハローワークで聞いたチョット得なはなし

今日は朝から雪です。 しかも大雪になりそうとのこと。 4月、5月に雪が降るというのは、ここオホーツクでは珍しいことではないですが、 何も大型連休初日に降ることないですのにね。 夏タイヤに履き替えた人が、また冬タイヤに戻したという話も聞こえてきます。 大変ですね。 私は、毎日がゴールデンならぬシルバーウイークですけどね。 先日、リハビリ散歩のついでにハロ…

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弱気のわたし

ようやく退院できました。えにわ病院の先生方をはじめ、看護師さん、リハビリのスタッフの方々、お掃除等身の回りのお世話をしていただいた方々、本当にありがとうございました。おかげさまで背筋をまっすぐにして歩けるようになりました。感謝申し上げます。 ところで早速ですが、入院前から意を決して禁酒をしてまいりましたが、退院して帰ってきたその日に、あまりに嬉しくて酒を少々飲んでしまいました。久しぶりに街…

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便秘との闘『眠 腸四郎』日記

この入院期間中、手術後3日目から便秘気味になっちまった。便秘とはいつから便秘というのか、人によってまちまちである。しかし、私の場合は、4日以上も便が出ないというのは、最近ではあまり記憶にないことなので、したがって、4日も出ないというのは便秘であるといってよい。 一方で、便秘はフン詰まりともいう。これはつまるところ、便が腸内に詰まって出てこない…

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脊柱管狭窄症の手術体験談

えにわ病院に入院して1週間になります。手術をしてからは3日目です。おかげさまで経過は順調で、痛みも少しづつ和らいできている感じがします。 ここ、えにわ病院は、特に整形外科が有名で、指導医も何人かいて全国でも屈指の病院と言われています。 腰の手術は神経の集中している個所をいじるのでなおさら熟練が必要とされるのでしょう。 私の住む田舎ではいろんな噂話があって、どこそこの人はどこかの病院で手…

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最高裁に拍手

私は今回の最高裁判決に拍手を送りたい。さすが最高裁。日本の司法も決して捨てたもんじゃないと思ったのです。 認知症患者が、JRの線路内に入って死亡事故を起こし、あげくその家族が管理不行き届きとして損害賠償請求を受けたという事件。1審2審とも家族の責任を認め賠償の支払いを命じた。 これっておかしくないですか?どう考えても被告家族にとって酷ではないですか・・・と。 認知症患者が思わぬ事故…

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この世の”運”と送別の”思い出”

北海道道央道で車25台の玉突き事故があったと報じられていた。その日のつい2~3日前も車12台の…というニュースがあったばかりだ。続くときは続くもんだと驚いてしまうが、あきれてばかりもいられない。 実際、吹雪の中、高速道路を走っていると、ちょっと前が全く見えなくなるということがよくある。回り一面真っ白で、前方を走る車の車体やランプを頼りに走っていても、吹き荒れる吹雪の雪煙にかき消され、瞬間、完全…

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吹雪の後inオホーツク

この三日間の吹雪でこんなにたくさんの雪が積まれています。 いつも見える、この先の向こう側が見えません。 地上との境が見えなくなるとホワイトアウトです。 つららララー 中では花(ハイビスカス)が満開です ここん家も雪にうずもれそうです。 お願いだからもう降らないでね。{%げっ…

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ものは考えよう

老いるということが本当に他人ごとではなくなってきた。 ついつい自分は60を過ぎているということを忘れ、頭の中では若いつもりで動き回っているが、整形の先生が言うように、それなりに齢を自覚しなくてはいけないのだ。 世間一般では、まだ60という年齢は決して老け込む年齢ではないけれども、もう20、30の体ではないということだ。事実、仕事を終えて帰るとき、何度も立ち止まらなくては、100メーターの距離…

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100周年記念の想い

今日は、我が町のJR駅、開業100周年記念ということで、駅周辺で開かれるイベントに行ってみようと思っている。 子供の頃、駅前で運送会社を営み、国鉄とはゆかりの深い父との関係もあって、懐かしい思いがあるからだ。 しかし、昨日の父は、「一緒に行くかい?」と誘っても、しばらく考えてはいたもののあまり乗る気ではなかった。 ki-は、父が国鉄出身だしきっと喜ぶはずで、行かないと言うはずはないと、…

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下手の考え休むに似たり

仕事が忙しい。 何でもハイハイ言ってやっていると、しまいには机の上が書類で山になってしまう。 断るのも力量のうちかもしれない。 姉が来てくれて、施設の両親訪問を肩代わりしてくれる。 こう言うと施設に居る父、母がまるでお荷物のように聞こえてしまう。 自分がなぜこの地に帰ってきたのか、初心を忘れないよう気をつけなければならない。 姉もひと月に一度来てくれるが、超高齢の義母はいるし…

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憲法を空文化する暴挙

今、日本国憲法の解釈変更をはじめとした安保関連法案がが国会で決議されようとしています。 これは国民多数の支持を基にした憲法改正が事実上困難なため、解釈を変更することによっていわゆる集団的自衛権の一部例外的容認を図るものとされています。 従来の、歴史的に形成されてきた憲法解釈の政府見解を改め、違憲とされてきた集団的自衛権の行使を合憲と解釈することによって、同盟国の国外における危機に対しても積極…

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